ウィスキング

ウィスキングとは、ロシアやバルト三国(エストニア、ラトニア、リトアニア)の北欧エリアを中心に広がるサウナ文化です。
白樺、オーク、ユーカリ等の若枝を束ねたウィスク(ヴィヒタ)と呼ばれる心身への効能が期待される植物の束を用いておこなうトリートメントで、
ウィスキングマイスターが室内の温湿度を巧みに操りながら、ウィスクを身体に押し当てたり軽く叩いたりするマッサージを施し、心身をととのえていきます。
通常のサウナ体験とは異なり植物と蒸気につつまれる、まるで森林浴のような癒しのひと時をお過ごしください。

ウィスキングの効能

1.血行の促進

ウィスキングでは、「温める」「冷やす」「休憩する」を繰り返すことに加え、ウィスクで体の隅々を刺激しながら温めるので、高い血行促進効果が得られます。

体の末端まで代謝が良くなり、普段のサウナよりも高い温浴効果が実感できるでしょう。

2.抗菌作用

ウィスクで使用する白樺やリンデンなどの植物の葉には、ビタミンCやタンニン、サポニン、フラボノイドなどの天然成分が豊富に含まれています。

これらの成分が新陳代謝を促進し、皮膚の炎症の抑制や免疫力アップの効果があるといわれています。

3.リラックス効果

サウナの蒸気やウィスクに使用する植物の香り、ウィスクで触れられた皮膚の刺激により心身の緊張をほぐし、高いリラックス効果が得られます。

心身からリラックスすることにより、呼吸もより深くなるといわれています。

施術者

ウィスキングセラピストかな&くるみ